東日本大震災から1年。
皆が様々なことを考えた1年だったと思う。
命のこと。
生きるということ。
大切な人のこと。
天災のこと。
原発のこと。
被災地、被災者の方々のこと。
僕も考えました。
考えた後にいつもゆらゆら辿り着くところは「自分は」ということだった。
自分には何ができるか
自分はどう生きるか
自分は今どう生きているか
自分にとって大切な人とは
自分にとっての東日本大震災とは
被災地や被災者の方々のことや原発について考えていたつもりでも、結局は最後に自分のことを考えてしまい、つくづく利己的な奴だななんて思わずにはいられなかったけど。
でも自分にとってそれが意味のある時間になったのは言うまでもなく、それが一人でも多くの人のためになるのであれば、ただのエゴではないような気がして。
理由付けなんてなんとでもできちゃうけど、身が引き締まる思いに度々させてもらえた。
その時間を経て、今の僕ができること、するべきことと言えばありきたりだけどやっぱり仕事を頑張り、周りを大切にすること。
この度の東日本大震災以降よく耳にしてきた「絆」。
これをより少しでも頑強なものにしていくことだと思った。
僕は自分の仕事が、1人の人生をも変えることができると信じているし、そのつもりで接している。
自分に何ができるかを考えた時にそのことを改めて強く思うことができた。
僕がこれから1人でも多く、前を向かせてあげることができたり、生きる希望を与えることができたなら、今回の東日本大震災がこんなちっぽけな僕に対してでも意味があったこととになりうると思える。
今回手にした感情を決して忘れることはなく、強く持ち続けて生きていこうと思う。
…ほんとにこの1年で何度自分はなんでちっぽけなんだろうと思ったか分からない。
でもちっぽけな自分が前を向いて笑顔で生きて、周りに優しくして笑顔にすることができたらいいんじゃないかと思います。
そして今回「自分」を見つめ直して、やっぱりついてくるのはGIDのことなんだという確証が持てました。
これは諦めでもあり、悲しみでもあり、覚悟でもある。
こう書くと周りを悲しませるかもしれないけどそんなネガティブな意味じゃないよ。
その思いこそが自分を今まで以上に受け入れ、強く優しく生きていくための源になると思うんです。
たぶん同志達には伝わると思うんだけど…上手く言えずにストレートな言葉で書いてごめんなさい。
そして治療前のGIDに迷いを与えたとしたらさらに申し訳ないなと思いつつ、もう一度悲観的な気持ちではないことを伝えたい。
でも僕は治療したからと言って完治はないと思ってるからGIDである自分を忘れることはできないし、忘れるべきではないし、忘れたいわけではない。
…書いてて思ったけど、「治療」とか「完治」って言葉がしっくりこないな。
とにかく、僕はまた僕を知ることができました。
人が生きる意味を、そして僕自身が生きる意味を手探りで探しながら時間を大切に生きていく。
僕は笑って楽しく生きていきたいです。
辛いことなんてあります。
絶対あります。
深い闇に覆われることだってあるんです。
生きてりゃあるんです。
でも、前を向いて、進んで、生きる。
これが被災で亡くなった方々に対して僕らにできることなんです。
これが命がある僕らにとって皆が共通でできる唯一のことなんです。
そのことを忘れずに僕はこれからも自分らしく懸命に生きていきたいと思います。
>非公開
遅くなってごめんよ〜!連絡するから待っててねん。
皆が様々なことを考えた1年だったと思う。
命のこと。
生きるということ。
大切な人のこと。
天災のこと。
原発のこと。
被災地、被災者の方々のこと。
僕も考えました。
考えた後にいつもゆらゆら辿り着くところは「自分は」ということだった。
自分には何ができるか
自分はどう生きるか
自分は今どう生きているか
自分にとって大切な人とは
自分にとっての東日本大震災とは
被災地や被災者の方々のことや原発について考えていたつもりでも、結局は最後に自分のことを考えてしまい、つくづく利己的な奴だななんて思わずにはいられなかったけど。
でも自分にとってそれが意味のある時間になったのは言うまでもなく、それが一人でも多くの人のためになるのであれば、ただのエゴではないような気がして。
理由付けなんてなんとでもできちゃうけど、身が引き締まる思いに度々させてもらえた。
その時間を経て、今の僕ができること、するべきことと言えばありきたりだけどやっぱり仕事を頑張り、周りを大切にすること。
この度の東日本大震災以降よく耳にしてきた「絆」。
これをより少しでも頑強なものにしていくことだと思った。
僕は自分の仕事が、1人の人生をも変えることができると信じているし、そのつもりで接している。
自分に何ができるかを考えた時にそのことを改めて強く思うことができた。
僕がこれから1人でも多く、前を向かせてあげることができたり、生きる希望を与えることができたなら、今回の東日本大震災がこんなちっぽけな僕に対してでも意味があったこととになりうると思える。
今回手にした感情を決して忘れることはなく、強く持ち続けて生きていこうと思う。
…ほんとにこの1年で何度自分はなんでちっぽけなんだろうと思ったか分からない。
でもちっぽけな自分が前を向いて笑顔で生きて、周りに優しくして笑顔にすることができたらいいんじゃないかと思います。
そして今回「自分」を見つめ直して、やっぱりついてくるのはGIDのことなんだという確証が持てました。
これは諦めでもあり、悲しみでもあり、覚悟でもある。
こう書くと周りを悲しませるかもしれないけどそんなネガティブな意味じゃないよ。
その思いこそが自分を今まで以上に受け入れ、強く優しく生きていくための源になると思うんです。
たぶん同志達には伝わると思うんだけど…上手く言えずにストレートな言葉で書いてごめんなさい。
そして治療前のGIDに迷いを与えたとしたらさらに申し訳ないなと思いつつ、もう一度悲観的な気持ちではないことを伝えたい。
でも僕は治療したからと言って完治はないと思ってるからGIDである自分を忘れることはできないし、忘れるべきではないし、忘れたいわけではない。
…書いてて思ったけど、「治療」とか「完治」って言葉がしっくりこないな。
とにかく、僕はまた僕を知ることができました。
人が生きる意味を、そして僕自身が生きる意味を手探りで探しながら時間を大切に生きていく。
僕は笑って楽しく生きていきたいです。
辛いことなんてあります。
絶対あります。
深い闇に覆われることだってあるんです。
生きてりゃあるんです。
でも、前を向いて、進んで、生きる。
これが被災で亡くなった方々に対して僕らにできることなんです。
これが命がある僕らにとって皆が共通でできる唯一のことなんです。
そのことを忘れずに僕はこれからも自分らしく懸命に生きていきたいと思います。
>非公開
遅くなってごめんよ〜!連絡するから待っててねん。










